【必修!】dポイントユーザーなら覚えておきたい「貯める技」10選!ポイ活プラン以外の技を解説

dポイントを貯めるために覚えておくべき技をキーワード形式で紹介します。

知ってるだけでかなり違うのでぜひ覚えておきましょう。

目次

dポイントを貯めるには?基礎的な話

そもそもdポイントってどうやったら貯まるの?と言う人も向けの項目です。

  • dカードで支払う
  • dポイントカードを提示する
  • d払いをする
  • 公共料金系をドコモにする

こんなあたりが王道です。この辺は基礎なので今回は省略します。

詳しくは以下の記事をどうぞ。

今回はもっとマニアックな技を紹介します。

dポイントを貯めるためのおすすめポイ活技10選!

では具体的な技を解説していきます。

dカードポイントモール

ネットのお店で購入する前に、このdカードポイントモールというのを経由することで、ポイントが貯まるようになります。(dカードで購入した場合)

街のお店でのdポイントカード提示のネットショップ版みたいなノリですね。

これがけっこうな還元率で、5%以上とかもざらにあるので、対象店を見逃さないようにしましょう。店舗数は数えたら509店舗はありました。

dポイントマーケット

dポイントマーケットは、dカードポイントモールと似たような感じなのですが、こちらはdカードで決済しなくても対象となります。

仕組みとしては、要はドコモがアフィリエイトをしていて、dポイントマーケット経由で売れると報酬が入るので、その収益の一部をユーザーにdポイントとして還元しますよみたいな仕組みです。

利率やラインナップ的には大体dカードポイントモールと同じですが、dポイントマーケットの方が少し店舗が多い一方、dカードポイントの方がゴールド、プラチナ特典などがある場合もあるので利率的にはちょっとお得な場合もあります。

あとdポイントマーケットにはd払いが使えるお店の一覧もあります。(dポイントバックとd払い分の報酬ももらえるので二重取りが可能・・!)

ポイント連携

ホットペッパーやじゃらんなどのサービスを使う際に作る「リクルートID」ですが、実はdアカウントと連携して、貯めるポイントをdポイントに変更することができます。

これをしておけば、毎月の美容室やじゃらん経由の旅行などでもdポイントが貯まるようになります。

リクルートポイント、dポイント、PONTAポイントからメインポイントを選択し、選択したポイントが貯まるようになります。

dカードプラチナ

dカードの最上級ランクとしてdカードゴールドの上のプラチナが2025年にできました。

dカードの基本還元率などは同じですが、でんき、ガスなどの還元利率やあとはマネックス証券での投資時の還元率がより大きくなっています

年会費は3万円でやや高いのですが、dカードやd払いでの支払額が大きめの人(300万以上くらい)なら確実に元は取れます。

ぜひ検討していきましょう。

ポイ活オプション

ドコモやahamo(ドコモの格安回線)のプランの中に「ポイ活オプション」というのがあります。

これは色々セットになって一見すると高くなるのですが、dカード設定でのd払いの決済時に貯まるポイントが+10%とかになり、上限までポイントを貯めれば実質はトントンかちょい安になるというプランです。

(上限までは利用額で大体月額4万円くらいで還元は3000〜5000ポイントくらい。プランによる)

上図はポイ活以外も含めた様々な割引を込みでの価格なので人によってはそこまで安くはならないのですが、どうせd払いは数万はやるわと言う人にはおすすめ。

プランによってはDAZNとかもついてきます。

dショッピング(ふるさと納税)

ふるさと納税はけっこう額が大きくなりがちで、かつ実質負担は小さいのでポイ活としておすすめです。dポイントを貯める効率で言うとdショッピング経由がおすすめ。

dショッピングはAmazonとか楽天に比べると基本的には弱いのですが、ふるさと納税だけはそこそこ充実してます!

これ↓

https://dshopping-furusato.docomo.ne.jp

マネックス証券(新NISA)

名前にdがついていないのですが、マネックス証券はドコモ系です。

なので、dカードでの投資を行うと還元をもらえます。

新NISAなどもけっこう額が大きくなりがちなので、きっちりポイ活していきましょう。

dNEOBANK(銀行・2025年NEW!!)

住信SBIネット銀行というKDDI系の銀行が、2025年にドコモに買収されました。

ドコモはこれまで銀行を持っていなかったのですが、名前をdNEOBANKと改め、新たなdの眷属が誕生。

2026年1月現在だと新口座開設キャンペーンくらいですが、おそらく今後なんらかの連携施策(dNEOBANKからの引き落としでdポイント還元!など)がくるのではと思われ。

チェックしておきましょう。

こまめなエントリー(小技)

これまではデカめの技が中心だったので、趣向を変えて最後に小技を紹介します。

  • dポイントクラブアプリ
  • d払いアプリ

のアプリ上では、エントリーすると参加できるキャンペーンがいくつもあります。

たとえば「毎日くじ」というやつ(どちらのアプリからもいける)では1日1回くじを引けて、当たりが出ればポイントがもらえます

ノーリスクでいけるので時間のある方はぜひやっていきましょう。

ほかにもdカードでのd払いを3回やると宝箱を引けるスタンプカード(ひとつきに7枚までもらえる)であったり、dポイントをつかうことで貯まるスタンプカードなどもあります。

あとは加盟店ごとのキャンペーンなどもエントリーして初めて還元が受けられるものもあるので、こまめのチェックしていくと良いかなと思います。

dポイント充当(使いながら貯める)

あとは溜まったポイントを使いながら、さらにその使ったポイントから貯めると言う技で、携帯料金等へのdポイント充当というのがあります。

基本的にd払いなどではdポイントを使った分にはポイントが貯まらないのですが、このポイント充当というのをすると、カード種別などにもよりますが、使った分の最大5%が還元されます。

ためすぎて使い道がねえ!と言う人はぜひdポイント充当をしていきましょう。

>>ドコモ料金への充当(ドコモサイト)

メルカリ|dアカウント連携

メルカリでdポイントが使えることをご存知の方は多いと思いますが、それ以外でも実はメルカリとdアカウントの連携というのができます。

これをすると、メルカリでの取引時にdポイントが少しだけ貯まるようになります。

利率は0.1%(1000円ごとに1ポイント)なので小さいですが、メルカリポイントに加えてdポイントも貯まるようになるので、普通にお得です。

メルカリヘビーユーザーの方はぜひやっておきましょう。

※メルカリshopは対象外っぽいです。個人間の売買のみ。

終わりに

以上がdポイントのポイ活技のおすすめでした。

Googleなどでdポイントのポイ活で調べるとポイ活プランばかりが出てきてしまうので、なかなか真のポイ活に辿り着けないかなと思い書きました。

参考になれば幸いです。おわり。

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