西東京あたりでは、サミットとライフが2大スーパーです。どちらもオーソドックスなスーパーではあるものの、サミットは「dポイント」を提示して貯めることができません。(d払いは可能なので最大2%)
ただ、サミットはアプリでサミットポイントを貯めることができ、それを合わせると曜日によっては3~4%ほどの還元率になることもあります。
本記事ではサミットにおけるポイント効率の最適解を考察します。
サミットは5大ポイントの提示はなし
まず前提としてサミットでは、dポイント、楽天ポイント、Vポイント、Pontaポイント等をレジ前で提示するシステムはありません。
そのため、ポイントの二重取りという技は基本的には使えません。
一方で支払い方法はペイ系やクレジット系が可能となるため、そちらでポイントを得ることは可能です。
dポイントの場合で言うと、d払いのランクが最大の場合2%の還元率となります。
サミットカードを提示することで通常+0.5%、火木日は+1.5%が可能
ここからがサミットカードの話になります。
サミットではレジでの清算前に「サミットカードをお持ちですか?」と問われます。
サミットカードありを選ぶとバーコードを提示でき、サミットポイントを貯めることができます。
利率としては、
200円あたりで1ポイント(0.5%)
(ポイントは1ポイント1円として使える)
となります。
通常だとそこまで強くはないのですが、サミットポイントは火曜、木曜、日曜日にポイント3倍デーとなっており、この場合は1.5%の利率です。
まとめ買いで1万円くらい買えば、1回150円くらい貯まるので結構でかいですね。
さらに支払い方法は自由なので、そこでもポイントが貯まり、3~4%くらいになります。
サミットカードはアプリからいける
肝心のサミットカードについてですが、サミットアプリをダウンロードするか、紙のサミットカードをレジなどで申請することで入手できます。
それぞれの違いとしては、紙の場合は家族で使い回しができます(やっていいかは要確認)が、アプリの場合は複数人でログインできないため、使えるのは1人だけです。
また、サミットアプリ(またはカード)に現金をチャージすることもでき、その場合はポイント倍デーに5倍になります。(電子マネーやスマホ決済、クレジットの場合は3倍)
なので、たとえばd払いの還元率2%の月上限に達して1%になってしまった場合などは、現金をチャージして支払いするのもおすすめです。
チャージはセルフレジなどで可能で、支払い方法は現金のみとなります。
ちなみにその他セール情報もアプリから見れるので、とりあえずアプリを落としておくのがおすすめ。
おわりに
以上がサミットのポイント最適解の概要でした。
まとめると、とりあえずサミットアプリを入れて、火木日に買い物しよう!です。(そうすればライフと大体同じくらいの還元率になる)
また、ジャンルごとのセールなどもあるのでその辺も合わせてチェックすると良いのではないかと思います。
ちなみに非上場なので株主優待などはありません。
ぜひサミットで賢くお買い物をしていきましょう。
おわり。

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