継続できるゆるポイ活のコツ。ポイント疲れにならないためには捨てが大事

ポイ活をしている人の中には、買い物をするお店ごとに決済方法を使い分けたり、キャンペーンに応募することに疲れている人もいるのではないでしょうか。

ポイ活は初めのうちはポイントが貯まって楽しいですが、ガチでやりすぎると、逆に生活がポイント効率に縛られることになります。

なので突き詰めすぎずにざっくりいい感じにポイントを貯めるぐらいがちょうどよいです。

今回はそんな疲れないポイ活のコツを解説します。

目次

疲れないポイ活のコツはワンパターン戦法。細部は捨てる勇気が大事

ポイ活でのコツはざっくり1つの決済方法で全てをこなすことです。

dポイントを貯めようと思ったら、基本は全部d払いみたいな感じです。これなら簡単ですね。

で、d払いをしたときの利率を最大化するためにdカード(クレカ)を契約したり、ランクを上げたりは頑張ります。ここを上げれば全決済がパワーアップするからです。

でも、たとえば他のイベント、たとえばPayPayでキャンペーンがある!みたいなのはスルーします。

この区分けがポイ活疲れしないために重要になります。

dポイントを逃さず貯めるにはiDやクレカも使いこなそう

あともう一つコツがあって、メインの決済方法が使えない場合のサブ決済ももっておくとよいです。

具体的には、d払い(スマホ決済)が使えない場合は、タッチ決済のiDやクレジットカードを用いて決済できるようにしておきます。

すると、多少利率は下がるものの、お店によってポイントが0になることはなく、必ずためているポイントを得ることができるからです。

都内ではまいばすけっとなどがスマホ決済がNGなので、そういったお店を避けなくても良いように代替の決済手段を持っておきましょう。

大きな買い物は欠かさずポイ活しよう

あとは大きめの買い物、たとえば家具を買うとかパソコンを買うのようなものに、ポイ活を忘れずにすることも重要です。

たとえばニトリで5万円分の家具を買ったとして、dポイントで言えば、dカードなら1%ですが、d払いにすれば2%で500円分変わってきます。

またネットでの買い物でも、dポイントマーケットなどを経由することでポイントをアップすることができます。

大きめの買い物の際はこういったちょっと面倒な技をすることも重要です。

終わりに

以上が疲れないポイ活のコツでした。

慣れてきたら、もっと色々するのもありですが、最初のうちは疲れずに継続することが何より大事。

ぜひざっくりポイ活から始めてみてください。

より高度な技↓

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