【世帯向け!】「dカード」を最適化して、家計の支払いをオール「d」に統一する方法

このサイトはドコモユーザーのためのdポイント最適解を解説しています。

今回は、「dカード」(クレジットカード)を最適化し、ポイント効率をアップする方法を解説します。

具体的には「家族カード」というものを発行し、その支払い分もポイントを集約します。

今回紹介する方法(家族カード)は合法ですが、個人間でのクレジットカードの貸し借りは禁止されています。

目次

まずはdカードをゴールド以上にしよう。

step1から順番にやっている人はすでにゴールドかプレミアムになっていると思うのですが、なっていない人はまずdカードのランクを上げましょう。

dカードには以下の4つがあり、上の2つの還元率が良いです。

  • レギュラー
  • ゴールドU
  • ゴールド
  • プレミアム

プレミアムは年会費も高いので、家族でがっつり使う人などにはおすすめですが、単身者でそこまでdカードを使わない人(通信やでんき、ガスのみ)であれば、ゴールドでも良いかなと思います。

家計をdに統一しよう。

ランクの高いdカードを用意できたら、そのカードを積極的に使っていきましょう

単身者の場合はそこまで気にしないと思うのですが、生計をともにする家族がいる人の場合は、クレジットカードが1枚だとちょっと不便なことがあります。

例えば、以下のようなケースです。

  • 家計に使った分だけを共同口座から引き落としたい
  • 大学生の子どもに何かあったとき用のクレジットカードを持たせたい(支払いは親が行いたい)

上のようなケースでは、引き落とし口座が同じのdカードが複数枚あれば、夫婦や親子でそれぞれ1枚ずつ持てて便利ですね。

これが実はできて、家族カードという概念になります。

(ノーマルは年会費1000円くらい、ゴールド以上は2枚目無料で作れます)

家族カードのやり方と制約

ではここから家族カードの具体的なやり方と制約を見ていきます。

契約者が家族の名前のカードを追加発行できる

家族カードはまずdカードを契約している人がいることが前提です。

その契約者が、家族の名前が書かれたクレジットカードをもう1枚発行することができます。

これが家族カードというものです。

引き落とし先の口座はメインのカードと同じで、契約者の口座からになります。

なので、これを家族の口座にしておけば、家族カードで家族の支払いを管理することができます。

家族カードの利率はメインカードの種別と同じになる

この家族カードですが、基本的にはポイントなどはメインのカードの種別に依存します。

とはいえカードの利率はすべて1%(100円ごとに1ポイント)なので同じですが、d払いをした場合の特典などは変わってくるので、メインのカードはなるべく上位のものが良いです。

夫婦で両方ともdカードを契約している場合などは、家計用の家族カードは上位プランの人の方で作るのがおすすめです。

18歳以下は不可

家族カードの発行はとても簡単で、家族の名前を登録してぽちぽちと進めるだけで作れます
(家族の年収や本人確認などはない)

なので、システム的には小学生の子どもの名前とかでも作れてしまうのですが、クレジットカードの規約上、18歳未満は不可となります。

若者(お子さんなど)にカードを持たせたい場合は、18歳以上の人に限りましょう。

ゴールド以上は2枚目無料、3枚目は年会費が1,100円(税込)/枚

家族カードの発行ですが、dカードの種別がゴールド、またはプレミアムの場合は2枚目(家族カード1枚目)が手数料・年会費がともに無料で作れます。

3枚目以降のカードについては年会費が1,100円かかるので、家族が多い人やたくさん作りたい人は注意しましょう。

ゴールドより低いランクのクレジットカードの場合は、2枚目から1,100円かかります

d払いなどのポイントは使用者に入る

dカードとしてのポイント(100円につき1ポイント)は契約者であるメインカードの口座の人に入ります。

しかし、d払いなどで用いるdアカウントは利用者のものであるため、d払いの特典などは家族カード利用者に入ります。

なので、家族カードをもらった人は、d払いをすることで自分のアカウントにポイントをこっそり貯めることができます

既知の場合は、「ポイント分はあげるからお使いしてきて!」などの使い方が可能です。

(逆にポイントが欲しくてめっちゃ使った場合などは、契約者のカード履歴に残るのでバレる)

d払いで登録できるdカードは1枚のみ

ちなみにd払いで登録できるdカードは1枚のみです。

なので、自分のdカードがある場合は、家族カードの方を登録するか、自身のdカードを登録するかのどちらかを選択する必要があります。

(自分のカードでの支払いのほうが多い場合、自分のdカードをd払いに登録し、家族カードはクレカを出して払うなど)

逆に自分のdカードがない人にとっては、d払いでdカード特典をもらうチャンスなので、ぜひ設定しておきましょう。

家計を統一すればポイントは2倍に・・!

以上がdカードの家族カードの使い方でした。

家族カードを作ることで、家族全員の支払いをすべて「dカード」に集約することができるようになります。

すると、貯まるdポイントも2倍、3倍と増えていきます

カードが1枚しかないからカードを持っていない方の支払いは取りこぼしていた・・

こんな悩みを解消できます。

ドコモユーザーで家族とともに暮らしている人はぜひ検討してみてください。

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